11日の東京株式市場で日経平均株価は、取引開始直後、5月7日につけていた取引時間中の最高値である6万3091円を上回りました。

先週末のニューヨーク株式市場でアメリカの株価主要3指数がそろって上昇、また、11日の東京株式市場でも半導体関連株が急騰しています。

半導体メモリーの需要が増加し価格が高騰している影響で、関連企業の株が上昇しています。

アセットマネジメントOneの荻原健氏は、「半導体関連株は短期間で上昇しているので、どこかで警戒感が出てくる可能性がある」と指摘しています。