手が離れた今だから思うこと


【漫画】本編を読む

現在、中学1年生と幼稚園年長の7歳差の男の子兄弟を育てているヨカ(@yoka9003)さん。スーパーで時短のパートをしながらワンオペ育児をこなす多忙な毎日の中で、隙間時間にスマホで漫画を描いてInstagramに投稿をしている。

今、ヨカさんはスーパーで働きながら、2年前の自分には見えなかった世界・視点でイヤイヤ期の子供とお母さんの姿を見るようになったという。たった2年で変わった視点や考え方とは一体…!?あの頃のヨカさんに見えていなかった世界とは…?イヤイヤ期が過ぎ、「手が離れた今だから思うこと」についてヨカさんに詳しく話を聞いてみた。

■絶賛イヤイヤ期の母に送るスーパー店員からのエール!

スーパーで働いていると、毎日のように見かける光景だという


手が離れた今だから思うこと02


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「あれ買って〜」と駄々をこねて泣いたり、床に寝転んで泣き叫ぶお子さんなど…、イヤイヤ期の子供の姿をスーパーで見かけることがある。そんな光景をスーパーで働く店員さんの視点で描かれた本作「手が離れた今だから思うこと」。作者のヨカさんに、こういったお子さんや、困っている親の姿をよく見かけるか聞いてみると、「はい!ほぼ毎日見かけます(笑)」と明るく答えてくれた。

一方で、困っているお母さんを助けたい気持ちはあっても、衛生面の観点から手伝うことができないこともあると語るヨカさん。「そうなんです。鮮魚・精肉・惣菜部門のように店内で加工しないといけない部署のスタッフはちょっと難しいです。特に今は(流行り病もあるので)衛生面を気にしないといけないので…!」と教えてくれた。

母親の立場で考えると、実際に子供がスーパーで泣いてしまうと、周囲に迷惑をかけてしまっているのではないかと焦ってしまいそうだが、子育て経験のある主婦のお客さんや店員も多いスーパーでは、優しく見守っている人が多いそう。「世間ではイヤイヤ期でグズる子供とあやしきれないお母さんに厳しいみたいな話(SNS投稿)もありますが、それ以上にもっと応援したい、助けてあげたいって思ってる人は多いです!案外みんな『大丈夫よ〜イヤイヤ期大変ね〜頑張って〜』みたいに優しい目で見てくれていますよ!」と、イヤイヤ期の真っ最中にいるお母さんへエールを送った。

ヨカさんのSNSでは、こうしたお母さんの心が少し軽くなる投稿や、育児の体験談を漫画で楽しく読むことができる。共感するお母さんも多いはず。ぜひチェックしてみて!

取材協力:ヨカ(@yoka9003)

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