第一子を連れて歩く、小室圭さんと眞子さんの近影がNYで目撃された(写真/SPLASH NEWS)

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 サラサラのロングヘアをなびかせて歩き、穏やかな笑みを我が子に向けている──米紙「ニューヨーク・ポスト」が4月19日(現地時間)に掲載した、小室眞子さん(34)の近影だ。同紙は眞子さんと夫の圭さん(34)、そして第一子の3人が並ぶスリーショットを捉えていた。

【写真】左手首にヘアゴムをつけ、ゆったり服で闊歩する眞子さん。赤ちゃんは小室圭さんが抱いていた

 2021年に結婚し、すぐに渡米した小室夫妻。昨年5月には宮内庁が第一子の誕生を公表した。誕生日や性別などは伏せられているが、子供は今年1歳に。

 今回の「ニューヨーク・ポスト」によると、一家は現在コネチカット州フェアフィールド郡の郊外にあるタウンハウスに住んでいるという。同紙は、家族が揃ってチーズやパンの店、スーパーマーケットを訪れる姿を目撃。夫妻は大型スーパー「ターゲット」のエコバッグを提げて歩いていた。

「この日、お子さんをスリングで抱っこしていたのは圭さん。夫婦そろってスニーカーにジーンズといった普段着で、眞子さんは黒のトップスに軽そうな白い羽織りを身に着けていました。

 後ろで髪をまとめていた圭さんに対し、圭さんよりも髪が長い眞子さんは結ばずに下ろしていましたが、左手首にはヘアゴムらしきものが見えます。子供の抱っこを交代する時などは、眞子さんも髪をアップにするのかもしれませんね」(皇室ジャーナリスト、以下同)

リラックスしたコーディネートが定番化

 そんな眞子さんはジーンズも羽織りもゆったりめのシルエットで、リラックスした様子だった。

「出産前の昨年3月に『週刊新潮』が撮っていた眞子さんも、かなりゆったりとしたサイズ感のコートに身を包んでいました。妊娠中だったからというのもありそうですがけ、今も動きやすさ重視で、きっちりした服装よりオーバーサイズをゆるっと着ているのがラクなのかもしれません。

 かつての公務ではドレスなど、エレガントなファッションも着こなしていた眞子さん。アメリカ生活で"自由"を堪能し、カジュアル系の服装が子育てにいそしむご自身にとって、今のところはしっくりきているのかもしれませんね」

 渡米直後の2021年12月、夫と散歩する眞子さんが「ゆったりめのセーター」を着ていたことを米誌「ピープル」がすでに伝えている。また、つい最近は「週刊新潮」が街なかを全力疾走する眞子さんの様子を伝えているが、やはり彼女はゆったりとしたシャツを着ていた。

「そんな中でも、髪はずっとロングのまま。『ニューヨーク・ポスト』が捉えた近影も、サラサラで柔らかそうなロングヘアが目を引きます。服装は日本にいた時よりラフであるものの、こだわるところはこだわりを見せながら、アメリカ生活を楽しんでいるようです」

 渡米して以降、帰国を報じられたことのない眞子さんだが、海の向こうでのびのびと子育てできているのであれば何よりだ。