2試合連続で先発し、フル出場した三笘。(C)Getty Images

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 現地5月2日に開催されたプレミアリーグ第35節で、三笘薫を擁する6位のブライトンが、15位のニューカッスルと敵地で対戦。三笘が2試合連続で先発した。

 開始2分、三笘がゴール前の左サイドから早速決定機を創出。しかし、ラストパスを受けたヒンシュルウッドのダイレクトシュートはGKポープに阻まれる。

 立ち上がりから押し気味に進めていたブライトンだが、12分に速攻を浴びると、前に出た守護神フェルブルッヘンのまずいスリップもあり、オスラに先制点を浴びる。

 さらに24分にも、CKからバーンにヘッドで叩き込まれて被弾。公式戦5連敗中のニューカッスル相手に思いがけない展開となり、前半を0−2で終える。
 
 後半に入って52分には、グロスのクロスに、右サイドにポジションを移した三笘がファーで反応。ビッグチャンスとなるも、トラップ時にハンドをしてしまい、得点に繋げられない。

 それでも61分、テンポの良いパス回しからヒンシュルウッドが冷静にフィニッシュし、ブライトンがようやく1点を返す。

 ここから一気に同点、逆転を目指して反撃を続けるなか、86分には途中出場の18歳コストゥラスがオーバーヘッドで鋭いシュートを飛ばすが、ポープの好守に遭う。89分にミンテが迎えた決定機もモノにできない。

 その後、90+5分にバーンにとどめを刺されるもう1点を加えられ、結局1―3でタイムアップ。欧州カップ戦の出場権を争うブライトンは6試合ぶりの黒星を喫した。下位相手に非常に痛い敗戦だ。なお、三笘はフル出場で奮闘した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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