学校現場で活用してもらおうと、平和教育の指導案などの事例を紹介するデータベースの運用が始まりました。

長崎市教育委員会が新たに構築したのは、平和教育のプラットフォーム「つなぐ」です。

市内の学校や団体などが行ってきた平和教育の指導案などをオンラインでデータベース化し、長崎市立の小・中学校の教員が閲覧することができます

学校現場での応用や、教職員の教材準備の支えとなることが期待できるほか、相談窓口が設けられ、授業案への助言や外部講師とのマッチングも行われます。

プラットフォームは、5月1日から運用が始まっています。