セ月間MVP候補は? 阪神勢が投打に躍動 3完封の盒桐攷佑亘標耄─0.27” 4勝の山野&竹丸も好成績 野手は佐藤輝明が打撃3冠&森下翔太も好調
プロ野球は4月までの日程が終了。セ・リーグでは3・4月間MVPはどの選手が選ばれるのでしょうか。
投手では郄橋遥人投手(阪神)が4戦で3完封を含む3勝0敗、防御率0.27と圧巻の成績。月間MVP筆頭といえます。
ライバルにあがるのは、竹丸和幸投手(巨人)や山野太一投手(ヤクルト)でともに勝利数がリーグトップ。竹丸投手はルーキーながら球団64年ぶり新人開幕投手で勝利投手となり、ここまで4勝1敗、防御率1.95をマーク。山野投手は4勝1敗、防御率2.56で好調のチームを引っ張りました。
その他、キハダ投手(ヤクルト)は、開幕から10試合連続無失点で10セーブを記録。DeNAのレイノルズ投手はチームの試合数の半分となる13試合に登板し、防御率1.29、2勝、10ホールドをあげています。
野手では、阪神の主軸が激しい争い。森下翔太選手(阪神)は打率.314、7本塁打、18打点。佐藤輝明選手(阪神)は打率.376、7本塁打、25打点。本塁打数は2人トップで並び、佐藤選手は打点と打率も含め“打撃3冠”に立っています。また大山悠輔選手(阪神)も打率.301、4本塁打、19打点と好調キープ。阪神の3、4、5番が堂々の成績を残しています。
その他、サンタナ選手(ヤクルト)は打率.258、6本塁打、13打点の成績。開幕戦で先頭打者ホームランを放ったキャベッジ選手(巨人)は、打率.315、5本塁打、11打点の成績を残していますが、阪神勢が筆頭となっています。