ヤクルト・池山監督 騒然となった8回の場面に「しっかり、こちらも注意しながら」
◇セ・リーグ ヤクルト2―10阪神(2026年4月30日 神宮)
ヤクルト・池山監督が、神宮が騒然となった8回の場面について振り返った。
8回1死で、木沢が岡城に死球を与え、怒りの言葉を口にしながらベンチを飛び出した阪神・藤川監督。直後の森下にもカウント3―1から投球が頭の上を通過するボールとなり、再び藤川監督ら首脳陣がベンチを飛び出した。帽子を取って謝罪し、球審に投手交代を告げた池山監督は「代えるつもりで僕は出て行ったので」と説明。「故意じゃなくても、抜けるとね。そういうところはしっかり、こちらも注意しながら」と話した。
