今夜の『君が死刑になる前に』あらすじ。もとの時代に戻ってきた3人。《教師連続殺害事件》の犯人は汐梨ではなくなっていたが…<ネタバレ>
2026年4月30日(木)よる11:59より、加藤清史郎主演の読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』第5話が放送される。
【写真】7年前に行っていた17日間分、もとの時代でも時が過ぎていて…
物語は、世間を震撼させた《教師連続殺人事件》の犯人、大隈汐梨の死刑執行から始まる。
時を同じくして、琥太郎は2人の友人ともに7年前へタイムスリップする。
そこで琥太郎たちは出会うはずのなかった殺人犯と<過去>で出会ってしまう。
そして、この時代では逃亡中の指名手配犯であった汐梨は、琥太郎たちに「私は、殺していません。」と無実を訴えるのだった――。
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映画監督を目指していたが、ある出来事がきっかけで映画の道をあきらめた主人公・坂部琥太郎を加藤清史郎。連続殺害事件の犯人として死刑執行される女性・大隈汐梨を唐田えりか。琥太郎と共にタイムスリップしてしまう、大学時代の映画サークル仲間・馬渕隼人を鈴木仁。月島凛を与田祐希が演じる。
過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。

読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』
<前回のあらすじ>
第3の事件の被害者である宮地(伊島空さん)の死亡推定時刻となる時間帯に、汐梨が事件現場近辺にいたことが判明。凛は、汐梨が<教師連続殺害事件>の犯人で間違いないと確信する。
琥太郎と隼人は、今すぐに警察へ通報しようとする凛を止め、凛と汐梨を別荘に残して事件当日の宮地の足取りを探ることに。そして、死亡推定時刻となる時間帯、宮地がライブ会場にいたことを突き止め、真犯人は別にいると考え始める。
その頃、別荘では、凛が絶体絶命のピンチに追い込まれていた――。刑事の伊藤(内博貴さん)と深沢(ニシダ・コウキさん)が突然やってきたのだ。
伊藤たちは、捜査中の事件現場の周辺で相次いで目撃された不審な車が別荘に停めてある車だとわかり、事件に関与している可能性がないか調べに来たのだった。
突然の出来事に焦りながらも、なんとか汐梨の存在を知られずにすんだ凛。ところが、伊藤は「絶対何か隠している」と厳しい視線を送っていて――!?
少しずつ事件の真相に近づいていく中で、汐梨は琥太郎たちへ、次に起こる事件について知りたい、と告げる…!?

読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『君が死刑になる前に』
<第5話あらすじ>
<教師連続殺害事件>の犯人が下山(足立智充さん)であることを突き止めた琥太郎たち。彼らは、汐梨の無実を確信するのもつかの間、再びタイムスリップし、もとの時代に戻ってきた。
そこで、汐梨は死刑囚ではなくなっていて、その代わりに下山の死刑が確定していることを知る――!
7年前に行っていた17日間分、無断欠席扱いになってしまった凛は、慌てて役場に出勤。一方、〈しがないフリーランス〉である琥太郎と隼人は、何の影響もないことに嘆きつつも、過去にいる間に撮影していた映像が残っていることに安堵した。
そして、この映像を使って、冤罪被害者になりかけた汐梨に焦点をあてたドキュメンタリー映画の制作に取り掛かる。手始めに、現在の刑事の伊藤と深沢らへの連絡を試みることに。
琥太郎たちは、最初に会うことが出来た深沢から、自分たちがもとの時代に戻ってきたあとの出来事、そして伊藤の居場所の手がかりを聞き出す。
少しずつ情報を集める中で、下山が逮捕されたことにより、〈本来起きるはずのないこと〉が現実に起きていることが判明し……!?
