「スペクタクルな試合だった」CL準決勝で計9発の乱打戦! パリSGが5−4でバイエルンに先勝! 指揮官は第2レグに照準「同様の展開になるだろう」
17分にPKで先手を取られたパリSGは、24分にフビチャ・クバラツヘリア、33分にジョアン・ネベスが得点し、逆転に成功。41分に再び失点したものの、45+5分にウスマンヌ・デンベレがPKでゴールをマークすると、56分にはクバラツヘリア、58分にはデンベレがそれぞれこの日2点目を挙げて、5−2と3点差をつける。
クラブの公式サイトによれば、パリSGのルイス・エンリケ監督は「まずは、今季まだ3敗しかしていないチームに勝てて嬉しい」と切り出す。「立ち上がりは苦戦し、前半は相手に主導権を握られていた。先制点を献上してしまい、試合をコントロールするのに苦労した。それでも、チームは次第に本来のプレーを見せ始めた」と振り返った。
さらに、両軍合わせて9点が生まれた壮絶な乱打戦を「スペクタクルな試合だった」と総括。「欧州屈指の強豪を相手にしている以上、タフなゲームになるのは覚悟しなければならない。勝利できたが、試合を通して苦しい時間が続いた。第2レグも同様の展開になるだろう」と語った。
敵地での第2レグは5月6日に開催。熱いバトルになりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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