Image: Apple

去年は肩透かしをくらった、iPhone無印モデルでのメモリ12GB搭載。これが、次モデルとなるiPhone 18でついに実現されそうです。

テック系アナリストのDan Nystedt氏が自身のXを更新。いわく、無印モデルであるiPhone 18のメモリは12GBになると。その背景には、TSMCが製造する2ナノメーターチップ、iPhone 18に搭載されるA20チップの生産が確保できたと言われていることがあります。

2ナノメーターチップは、同等の電力で3ナノメーターチップより15%演算能力が高いといいます。この高性能チップでiPhone 18がアピールするのは、もうずっとユーザーがおあずけを食らっている、AIの力で本当に賢くなったSiriでしょう。となると、まさか無印モデルだけ、AI Siri非対応とは考えられず、じゃぁ、メモリ増量は必然だというお話に。

iPhone 17では、無印iPhone 17のメモリは8GB、高位機種であるiPhone 17 Pro/ Pro Maxは12GBでした。例えば、Samsung(サムスン)のGalaxy S26シリイーズは無印モデルが12GBで、高位機種は16GBオプションあり。Google(グーグル)のPixel 10も無印モデルは12GB、Proモデルは16GB。Apple(アップル)のメモリスペックは、AI競争と比例して他社に遅れています。

iPhone 18無印は今秋でない?

今年のiPhoneは、リリースの仕方が今までとは異なると噂されています。

今までは、秋にiPhone新シリーズとして、無印モデルと高位モデルのProが発表されるのが定番でした。が、今年はiPhone 18 Pro/ Pro Maxと折りたたみiPhoneを秋に、無印モデルのiPhone 18はエントリーモデルのiPhone 18eと一緒に来年前半にリリースされる見込みです。

Source: MacRumors

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