『豊臣兄弟!』一瞬の“意味深”シーン ネットざわつく
【写真】一瞬だけ描かれた”意味深”シーン
本作は大河ドラマ第65作。戦国時代のど真ん中を舞台に、豊臣秀長を主人公として、兄・秀吉とともに天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の軌跡を描く。歴史に「if」はないが、「秀長が長生きしていれば豊臣政権は安泰だった」とも称される補佐役の視点から、激動の時代を描く物語だ。脚本は八津弘幸、音楽は木村秀彬、語りは安藤サクラが担当する。
終盤では、万丸を預けてから3ヶ月後の様子が描かれ、ともと弥助(上川周作)が継潤のもとを訪問。万丸が「1人でも泣かない」と成長した姿を聞き、2人は涙を流す。そのやり取りを、屋敷の外から静かに見つめていたのが慶だった。手には風呂敷包みを抱え、複雑な表情を浮かべながら、そのまま立ち去る姿が映し出された。
この唐突な登場に、視聴者からは「慶はなぜここに?」「何をしに来たのか分からない」「風呂敷の中身が気になる」「意味深すぎる」「見間違いかと思った」などの声が続出。「寂しそうでもあり、愛おしそうにも見える」といった感想も寄せられ、短いシーンながら強い印象を残した。
