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 ◇NBAプレーオフ1回戦・第3戦 レイカーズーロケッツ(2026年4月24日 トヨタ・センター)

 レイカーズの八村塁(28)が24日(日本時間25日)、西プレーオフ(PO)1回戦・第3戦の敵地ロケッツ戦に先発出場。前半から3本の3Pシュートとアリウープダンクを叩き込んでチーム最多タイ16得点の活躍を見せた。チームは63ー52と11点リードで前半を折り返した。

 前回の試合となった21日(同22日)の第2戦では豪快なアリウープダンクや3本の3Pシュートなど13得点の躍動。チームも前半からのリードを守り切って2連勝を飾った。

 勝てば王手がかかる第3戦も先発出場すると第1Qから躍動した。開始早々にレブロン・ジェームズのアシストを受けて、左コーナーから3Pシュートを沈めてチーム初得点。残り10分18秒には左コーナーからドライブインして相手の反則を誘った。フリースローを1本決めた。残り9分26秒にはゴール下でフェイダウェイショットを決めると、残り8分53秒にはトップ付近から3Pシュートを沈めて連続得点を挙げた。残り7分28秒にはアリウープダンクも叩き込んだ。残り3分40秒には右コーナーから3Pシュートを決めた。残り55秒にはフェイダウェイショットを決めた。第1Qはフル出場でチームに貢献した。

 第2Qはベンチスタート。残り6分16秒からコートに立ったが得点を挙げることはできなかった。

 八村は前半チーム最長タイの18分16秒出場。チーム最多タイ16得点1リバウンド1アシストをマーク。シュートはチーム最多タイ9本試投で6本成功。FG成功率は66.7%。3Pシュートは4本試投で3本成功。3P成功率は75%だった。