ミッフィーをデザインしたバスが出発します。

県庁舎跡地に現れたのは「ハウステンボスのミッフィー」です。

長崎バスが25日から運行する「ハウステンボスオリジナルデザインのミッフィー」をあしらった、バスの出発式に駆け付けました。

(長崎自動車 森田 誠 社長)

「このかわいらしいバスが長崎のまちを走ることで、観光客はもちろん、市民の心もパッと明るくなる。

そんな風景を(長崎市に)作り出したい」

デザインは2種類。

赤いスカーフに青いワンピース、黄色い木靴を履いたミッフィーをあしらったもの。

もう一つは、去年ハウステンボスにオープンした「ミッフィー・ワンダースクエア」の世界観を表現した黄色いバスです。

あわせて5台を導入。

グラバー園や長崎原爆資料館を巡る「ながさき観光ルートバス」の車両として、運行します。

そのうち1台は、長崎で初めて導入されるEV=電気バスで、走行中に二酸化炭素を出さず、騒音も少ない最新バスの試乗も行われました。