KRY山口放送

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全国高校選抜の男子ケイリンで優勝した誠英高校の毛利元晴選手が24日、県庁を訪れ、喜びの報告をしました。

誠英高校3年の毛利元晴選手は3月、群馬県で開かれた全国高校選抜の男子ケイリンで全国大会初優勝を果たしました。

24日、村岡知事のもとを訪れ、結果を報告しました。

ケイリンは自転車競技のトラック種目で5人から7人の選手で5周=およそ1.67㎞を走り順位を競います。

周りの選手の状況を見てタイミングを合わせるなど駆け引きが得意という毛利選手、小中学校ではサッカーをしていましたが、サッカーの練習場に自転車で向かうのが楽しく、高校では自転車競技部に入ったということです。

誠英高校 毛利元晴選手
「優勝できて安心というか嬉しいっていう気持ちが一番あります」
「他の部員より重いタイヤだったり、重いフレームで(練習して)自分のダッシュ力、自分の強みをしっかり磨き上げたのが全部の試合繋がったかなと思います」

全国大会初優勝を果たした毛利選手、次の目標は夏のインターハイ制覇です。