「女の子を見る目線が中学生の思春期すぎる」鈴木福、少年の演技に反響 憧れの女子のブルマ姿に興奮…「福さんすごいな本当に」 『惡の華』第3話【ネタバレあり】
【場面写真】「女の子を見る目線が中学生の思春期すぎる」演技に反響が寄せられた鈴木福
原作は電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した伝説的漫画。1巻表紙の「クソムシが」という吹き出しで知られる。鈴木福とあのがダブル主演を務める。
春日高男(鈴木)は閉ざされた町で閉塞感が漂う中、詩集『惡の華』を拠りどころにする中学生。唯一の希望はクラスメートの女神、佐伯奈々子(井頭愛海)だった。ある放課後、佐伯の体操着の匂いを嗅ぐなどの一部始終を仲村佐和(あの)に見られ、“契約”を結ぶストーリー。
知らずに佐伯のお見舞いに行った春日は、隠し事はないかを問われ、体操着の事を言えずにいた。罪深さに耐えられなくなった春日は仲村に助けを求め、2人は夜の教室に忍び込んだ。
鈴木は、春日が付き合うことになった佐伯の自宅を訪れ、佐伯に手を握られるシーンでは、佐伯の体に目線を向けながら挙動がおかしくなる様子を再現し、佐伯がブルマ姿で隣に寝ていることを妄想するシーンでは「はぁ〜〜〜」と興奮と驚きを交わらせたような声を上げるなど、迫真の演技を見せた。
こうした鈴木の熱演には、「走り方や挙動、女の子を見る目線が中学生の思春期すぎる」「福さんすごいな本当に」などのコメントが寄せられている。