『バレリーナ:The World of John Wick』6月ソフト化 90分超えの特典映像も
『ジョン・ウィック』シリーズ初のスピンオフ映画『バレリーナ:The World of John Wick』のBlu-ray&DVDが、6月24日に発売されることが決定した。
参考:『バレリーナ』“殺し屋少女”ならではの戦闘が痛快 アナ・デ・アルマスの大立ち回りを分析
本作の舞台となるのは、シリーズ第3作『ジョン・ウィック:パラベラム』と第4作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の間に位置する時間軸。裏社会の掟の中で生きる、もう一つの壮絶な復讐劇が幕を開ける。
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』などのアナ・デ・アルマスが主演を務め、美しき暗殺者“バレリーナ”イヴ・マカロtおして、己のすべてを懸けた過酷な戦いへと身を投じていく。監督は『アンダーワールド』シリーズや『ダイ・ハード4.0』などのレン・ワイズマンが務め、キアヌ・リーブス演じるジョン・ウィックをはじめ、ウィンストン(イアン・マクシェーン)、シャロン(ランス・レディック)といったシリーズお馴染みのキャラクターたちも参戦する。さらに、ノーマン・リーダスら新たなキャストも加わっている。
Blu-rayプレミアムエディションには、特製アウタースリーブが付属され、登場人物をあしらったポストカードセット(7枚組)が初回限定特典として封入される。さらに、90分を超える大ボリュームの特典DVDも同梱されており、貴重なメイキング映像に加え、アナ・デ・アルマス、レン・ワイズマン監督が登壇したジャパンプレミア(レッドカーペット&舞台挨拶)の模様などが収録されている。
そして、本編ディスクには劇場公開時には上映されなかった日本語吹替版を収録。主人公イヴ・マカロ役の水樹奈々、ジョン・ウィック役の森川智之をはじめ、萩尾みどり、伊藤和晃、堀内賢雄、小山力也、安原義人といった声優陣が集結している。(文=リアルサウンド編集部)
