町田が臨むACLE決勝の審判団決定!! 主審やVARらが準決勝神戸vsアルアハリ・サウジに続く担当へ
アジアサッカー連盟(AFC)は23日、25日に開催されるAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝の審判団を発表した。FC町田ゼルビアが大会初出場での初優勝を目指して前回王者のアルアハリ・サウジ(サウジアラビア)と激突する最終決戦となる。
主審はウズベキスタンのイルギス・タンタシェフ氏(42)に決まった。タンタシェフ主審はヴィッセル神戸対アルアハリ・サウジの準決勝でも笛を吹いており、異例の連続担当になる。同氏のACLE決勝主審は2024年のアルアイン対横浜F・マリノス以来2回目で、ウズベキスタン勢としては歴代最多の通算8回目になる。
副審はタンタシェフ主審とコンビを組んでいるウズベキスタンのアンドレイ・ツァペンコ氏に加え、中国のジョウ・フェイ氏がアポイントメントを受けた。今大会ファイナルステージは主審と副審2名での同国トリオを構成せず、各国から各1名ずつを招聘しているため決勝もミックスでの割り当てになった。ジョウ・フェイ副審は交代手続き中のリスタートから得点が一時認められて物議を醸した準決勝の町田対シャバブ・アルアハリで、ベンチとは反対サイドの副審を担当していた。
VARのムハンマド・タキ氏(シンガポール)、AVARのフィルダフス・ノルサファロフ氏(ウズベキスタン)、リザーブ副審のモハンマド・アルカラフ氏(ヨルダン)も神戸対アルアハリ・サウジに続く決勝担当。第4審判員は中国のマー・ニン氏が務める。
主審はウズベキスタンのイルギス・タンタシェフ氏(42)に決まった。タンタシェフ主審はヴィッセル神戸対アルアハリ・サウジの準決勝でも笛を吹いており、異例の連続担当になる。同氏のACLE決勝主審は2024年のアルアイン対横浜F・マリノス以来2回目で、ウズベキスタン勢としては歴代最多の通算8回目になる。
VARのムハンマド・タキ氏(シンガポール)、AVARのフィルダフス・ノルサファロフ氏(ウズベキスタン)、リザーブ副審のモハンマド・アルカラフ氏(ヨルダン)も神戸対アルアハリ・サウジに続く決勝担当。第4審判員は中国のマー・ニン氏が務める。
