映画『マリオ』キャスト&アンバサダー総勢12人が集結 宮野真守「この映画は夢が詰まっております」
客席がまるで「ギャラクシー」なカラフルに光るペンライトで埋め尽くされる中、大きな拍手に迎えられ登壇した12人。イベントでは、キャストによる演じる上で意識したことや、前作の大ヒットを受けて続投すること、新たに参加するキャストの心境、アンバサダー就任時の気持ちなどについて笑いのあふれるトークを展開。
また、サプライズで任天堂代表取締役フェローであり、本作のプロデューサー、そしてマリオの“生みの親”である宮本茂氏が登場。日本公開が目前に控えた心境や、本作に込めた思いを語ったほか、イルミネーション創業者で共同プロデューサーのクリス・メレダンドリ氏からのビデオメッセージも。
最後に、宮野は「この映画は夢が詰まっております。前作から感じたんですけど、本当にみんなに愛されているな。全世界の人に愛されている、全世代の人に愛されているなと思いました」といい、作品に詰め込まれた“ネタ”一つひとつに「制作陣の愛がある」としみじみ。「みなさん最後まで楽しんでください!」と呼びかけ、宮野の掛け声とともにキャノン砲が発射。大ヒットへの勢いをつけた。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品。2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となる。
4月1日から北米で公開されており、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドルを記録。続けて4月5日の5日間までに約1億9千万ドル(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位に。すでに全世界での累計興行成績は7億4747万7060ドル(約1188億4885万円)と7億ドルを突破する記録的な大ヒットとなっている。
物語は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。