【父「土下座しろ!」の10年後】私を自立させてくれた両親「ありがとう」<第20話>#4コマ母道場

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10年前、当時18歳だったアカリさんは、大学受験の際、学歴コンプレックスをこじらせた父親から土下座を強要されました。学費を得るためにその要求を受け入れたアカリさんは、同時に両親からの自立を決意します。そして大学進学を機に、両親とは次第に疎遠になっていったのですが……。

第20話 最後は感謝の気持ちを込めて【アカリの気持ち】



【編集部コメント】

両親に言ってやりたいことは、たくさんあったことでしょう。それをあえて言わずに心にため込んで、お礼だけを言ってその場を去ったアカリさん。ヒデキさんとミサトさんの元に残ったのは、アカリさんから返される学費だけになってしまいました。でも本来の目的であったお金を返してもらえたことで、本人たちは満足なのかもしれませんね。最後にキッパリと縁が切れて本当に良かったです。アカリさん、お疲れ様でした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵  編集・海田あと