&TEAM「夜の音」に登場!「9人でこういうのがしたかった」新曲「We on Fire」を披露 シンクロダンスへのこだわりも語る

本日4月21日(火)24時24分放送の日本テレビ系 新音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(毎週火曜よる24時24分〜24時54分放送)。
今夜の放送には、9人組グローバルグループ・&TEAMが登場!昨年、国内アーティストとして初の日韓両国でミリオンヒットを達成。デビュー4年目を迎え、ますます勢いに乗る9人。彼らの真骨頂、極限までそろうシンクロダンスはなぜ生まれるのか?世界を目指す&TEAMのダンスへのこだわりと情熱に迫る。

◆「もう1個上を行ってる」同世代アーティストも絶賛のシンクロダンス
2022年、BTSの生みの親であるパン・シヒョク氏がスペシャルアドバイザーとして参加したオーディション番組「&AUDITION -The Howling-」から誕生した&TEAM。デビュー直後に発表したDebut EPのタイトル曲「Under the skin」は世界42の国や地域でチャートインするなど華々しいデビューを飾り、昨年はついに韓国デビュー。
群雄割拠のダンスボーカルグループ界の中でもひときわ輝きを放つ彼らの代名詞といえるのが、極限までそろう“シンクロダンス”。一体どれだけスゴいのか?シンクロの難しさを、同時期にデビューしたボーイズグループ・INIの木村柾哉に直撃。さらに、FANTASTICSのパフォーマー・世界、ダンス世界大会で優勝実績のあるダンスパフォーマンスグループ・s**t kingzにもインタビュー。彼らをして「テクニックのもう1個上を行ってる」と言わしめる&TEAMのスゴさとは!?
◆シンクロの秘訣から先輩・BTSとの逸話まで、スタジオトークは大盛り上がり
メンバー全員そろってのスタジオトークでは、&TEAM・FUMAが菊池風磨に「お久しぶりです」とあいさつ。“ダブルふうま”の意外な接点が明かされると、何も知らなかった畑芽育や他のメンバーは「え!? すごい!」とびっくり。
スタジオが驚きの声に包まれる中、トークはシンクロダンスについて。菊池は「すごいシンクロ率。俺ら(timelesz)は3人の時もあったけど、3人でもそろわなかったもんね」と苦笑い。菊池も舌を巻く&TEAMのシンクロは一体どのようにして生まれるのか?グループの長男・Kは「(ダンスが)うまい人って世界中にたくさんいると思うんですけど、9人でそろえると、1人の力より強いのかなって。全員がその力を信じてるので。どのカットを切り取っても9人で1枚の(美しい)写真になるような、そんな瞬間が続くと、僕らにとってのいい作品が生まれる」とシンクロへの意識とこだわりを明かす。
さらに、クオリティーの高いシンクロを実現するための気の遠くなるような練習や、こだわりすぎてイチから撮り直しとなった新曲の裏話など、ここでしか聞けない、彼らの知られざる努力や苦労が明らかになる。


昨年4月発表の3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」では、全員が目隠しをした状態での一糸乱れぬシンクロダンスが話題に。菊池は「目隠すのヤベェんじゃねえのって、怖いぜっていうメンバーもいたでしょ?」と本音を直撃。実は目隠しするのが嫌だった?メンバー全員に目を閉じたまま挙手を求めると、まさかの結果にスタジオは大笑い!
彼らの先輩・BTSとのマル秘エピソードも。過酷な練習量をこなしていたデビュー当時を振り返るKは「朝から晩まで同じことをずっとやる。本当におかしくなりそうだった。でもそのタイミングでたまたまBTS先輩がいらっしゃって…」ダンス漬けで疲弊するメンバーを救ったBTSのある言葉に、菊池も「元気も勇気ももらうよね」と共感する。
◆「9人でこういうのがしたかった」思いを込めた新曲をスタジオライブで披露
本日21日(火)発売の最新3rd EP「We on Fire」では、それぞれ個人の活動が増え全員そろっての練習時間が取りにくい中で、さらにレベルの高いシンクロに挑戦。「9人でこういうのがしたかった」と、デビュー4年目の集大成と位置づける新曲への思いを語る。
そしてトークの最後には、菊池が「1個聞いていいですか?今も共同生活してんの?」と9人のプライベートに踏み込み、日常生活やメンバー同士のケンカまで、ファンも気になる9人の関係性を丸裸に!?
スタジオライブでは、目を隠したダンスが話題となった「Go in Blind (月狼)」と最新曲「We on Fire」を披露。特に「We on Fire」は、8アングルの固定カメラだけで撮影。どこを切り取っても美しい写真のように見えるシンクロ。情熱までピッタリ合わせる渾身の振り付けは必見!


