GIGAZINEの記事を電子化した書籍を対象に「2026年3月に出版した中で最もたくさん読まれた記事は何なのか?」がわかるランキングを作ってみました。Google検索の影響が大きい普段のアクセス解析記事と違い、Amazonならではのランキングとなっています。

◆1:ピーター・ティールの「ゼロ・トゥ・ワン」のようなビジネス書は「読むだけ時間の無駄」との主張



◆2:動画も撮影できるチェキ「instax mini Evo Cinema」でレトロな動画を記録してみたよレビュー



◆3:ついに公開されるアニメ映画「虐殺器官」の山本プロデューサーにマングローブ倒産騒動のあれこれインタビュー



◆4:「モノを作る行為というのは照れる部分がある」、「人喰いの大鷲トリコ」デザイナーの上田文人氏インタビュー



◆5:大阪日本橋のメイドカフェで店長となって店を盛り上げながら個性的なメイドたちと過ごすADV「電気街の喫茶店」プレイレビュー



◆6:あのパロディ腕時計「フランク三浦」を作ったディンクス・下部良貴社長にあれこれ聞いてきた



◆7:おならを我慢すると体の中で何が起こるのか?



◆8:物語のプロットはストーリーを整理するだけではなく「爆弾を投げる」アプローチが効果的



◆9:服役中で刑務所にいながらにしてソフトウェアエンジニアとして入社した人が自身の経験を語る



◆10:創造性を働かせるには混乱が重要なためシンプルに整理しようとこだわってはいけない



2026年3月は「ビジネス書は読むだけ無駄」という主張をまとめた記事や、富士フイルムのレトロな動画が撮影できるチェキ「instax mini Evo Cinema」のレビュー記事、伊藤計劃原作のアニメ映画『虐殺器官』のプロデューサーにインタビューした記事などが読まれていました。

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