種類が豊富な無印良品の「お茶」。今回は、料理研究家のしらいのりこさんと、ESSEベストフレンズ101メンバーの久世よう子さんが、定番のお茶8種を飲み比べ。4つの軸で評価しました。ぜひお茶選びの参考にしてくださいね。

ティータイムにおすすめの「無印良品のお茶」3つ

まずは、ティータイムにじっくり味わいたいお茶を3つ紹介します。

【写真】飲むほどにハマる!『穀物のお茶 黒豆&ルイボス』

◆審査基準

・おかずやご飯に合う名脇役(食事に合う)

・お茶だけで味わいたい主役級(ティータイム)

・子どももも飲みやすい味(万人受け)

・本格的な風味(個性派)

という4軸に分類してご紹介します。

●万人受け×ティータイム

・穀物のお茶黒豆(ノンカフェイン)

『穀物のお茶 黒豆』は、国産大豆の黒豆を使用。

「まさに黒豆、な香ばしさ。小豆よりはやや深みのある濃いめの味」(久世さん)

・1.8g×10袋 ¥250

●個性派×ティータイム

・穀物のお茶黒豆&ルイボス(ノンカフェイン)

『穀物のお茶 黒豆&ルイボス』は、黒豆、大麦、ルイボスをブレンド。

「飲むほどにハマる! ルイボス単体よりまろやか」(しらいさん)

・2g×10袋 ¥290

・有機ルイボスティー(ノンカフェイン)

『有機ルイボスティー』は、華やかな香りとすっきりした味わい。

「エスニックなど、クセのある料理とも合いそう」(しらいさん)

・3g×10袋 ¥390

食事に合う「無印良品のお茶」5つ

続いては食事に合うお茶を5つ紹介します。

●万人受け×食事に合う

・ほうじ茶

『ほうじ茶』は、じっくり焙煎(ばいせん)した二番茶と茎ほうじ茶をブレンド。

「ちゃんと苦味があり、“本物”の風味」(しらいさん)

・1.6g×10袋 ¥350

・穀物のお茶とうもろこし(ノンカフェイン)

『穀物のお茶 とうもろこし』は、北海道産トウモロコシを使用。

「甘く香ばしくて、食事にも合わせやすそうです」(久世さん)

・2.8g×10袋 ¥290

・穀物のお茶小豆(ノンカフェイン)

『穀物のお茶 小豆』は、国産小豆をじっくり焙煎(ばいせん)したノンカフェイン茶。

「エグみのない優しい味で、飲みやすいですね」(しらいさん)

・3g×10袋 ¥290

●個性派×食事に合う

・中国茶茉莉花茶

『中国茶 茉莉花茶』は、広西省産の茶葉を使用しジャスミンで香りづけ。

「本場の中華料理に合う深みのある味」(しらいさん)

・1.8g×9袋 ¥390

・台湾茶凍頂烏龍茶

『台湾茶凍頂烏龍茶』は、台湾発祥の製法で、まろやかな味と香り。

「高級感のある香りと味わいに驚きです!」(久世さん)

・1.8g×9袋 ¥390

※ ​この特集で紹介したアイテムは、撮影時(2026年1月6日)に各店舗で発売されていたアイテムです。本誌発売時には、仕入れ状況によって同じアイテムがない場合や、商品価格が変更になったり、すでに販売終了している可能性もありますのでご了承ください。