Image: OneXPlayer

消費電力性能もいいんだよね。

インテルの最新CPU、Core Ultraシリーズ3のなかで上位に位置するCore Ultra X7 358Hを載せた「OneXPlayer Super V(スーパーブイ)」に興味津々です。

14インチで薄型の2in1ゲーミングノートPCというのも嬉しいところだし、内蔵GPU部は、GeForce RTX 4050級と言われるArc B390。メモリも48GBと余裕たっぷり。それでお値段は1,899ドル(約30万円)。お買い得じゃないこれ?

ところでSuper V vs Super X。どっちがいい?

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14インチの薄型ゲーミングノート、という同じフォームでOneXPlayer Super Xというモデルもあるんですが、比較してみるとこれが難しい! どっちもいい!

OneXPlayer Super X(日本むけ仕様):CPU Ryzen AI Max+ 395/メモリ48GB/GPU Radeon 8060S/価格 38万8000円〜

薄型ノート界では現状最強といえるスペック。60万円のモデルなら、RAMは128GBの特盛仕様になります。

ゲーム、クリエイティブ、ローカルAI、ぜーんぶ申し分ございません。ただゲームやAIでフルパフォーマンスを出すと、本体から伝わってきます。熱が。

OneXPlayer Super V:CPU Core Ultra X7 358H/メモリ48GB/GPU Arc B390/先行販売価格 1,899ドル(約30万円)

CPU/GPUの性能はSuperXに一歩劣ってしまうけど、ガクっと安くなりました。お手頃にローカルAIチャレンジをしたい方にはこれが効く。

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OneXPlayer自身も、Super VならLIama 4やDeepseek、Qwenなどの生成AIをローカルで動かせるよ、とアピールしていますね。メインメモリを16GBにしても、GPU側にたっぷりメモリを回せるのが強いよなー。

高い拡張性も魅力の1つ

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さてOneXPlayer Super V。薄型といってもゲーミングPC属です。端子数を減らしてダイエットするモバイルノートPCと違って、拡張性が高い。USB Type-C(4.0)x2、USB Type-A(3.2)x1、HDMI 2.1x1、microSDカードスロットx1、激速なMiniSSDスロットx1を備えています。

コスパを考えると、ディスクリートGPU搭載ノートPCのほうがいいかもしれませんが、あっちは大きく重く、そしてGPU側のメモリは固定という課題がある。そう考えると、ゲームだけじゃなくいろんな使い方をしたいというなら、OneXPlayer Super Vはマジでおすすめです。

Source: OneXPlayer