ホテルグランヴィア京都は、春と京都の食材を使った「ディナーバイキング」を4月1日から6月30日まで開催する。

月替わりメニューは、4月は丹波地鶏の京風ポトフ仕立てとモリーユ茸と新玉葱のエチュベを添えた白身魚のポシェを、5月は西京味噌を使った仔羊のロティとホタルイカのコンフィを、6月は新じゃがいものグラタンを添えた鴨肉のロティと香草パン粉を使ったサーモンのオーブン焼きを提供する。ローストビーフや職人が目の前で握る寿司コーナーも用意し、スイーツコーナーにはリング状のシュー生地に丸久小山園の抹茶を使ったカスタードクリームと生クリームを挟み、丹波ぶどう黒豆をのせたパリブレストなどをそろえる。またブッフェ台の料理に加えて鮑や黒毛和牛のグリル、オマールエビのブイヤベース仕立てなど4品から選べる1皿を提供するプランも設定する。

場所は2階カフェレストラン「ル・タン」。提供時間は午後5時半から9時までの90分制で、5月7日から営業時間が変更となる。料金は大人7,900円から、小学生3,900円、3歳以上小学生未満1,900円、税・サービス料込。