さすが“見る雀”のプロ 美女雀士のファン魂丸出しのウキウキ解説にファンも共感「あきなかわいいw」「ギャル化」「大笑い瑞原」/麻雀・Mリーグ

「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルシリーズ。4月13日の第1試合、放送席にはレギュラーシーズンで惜しくも敗退となったU-NEXT Piratesから、小林剛(麻将連合)と瑞原明奈(最高位戦)の二人がプレーヤー解説として登場。中でも瑞原の、ファン目線全開の「ウキウキ解説」が大きな話題を呼んだ。
瑞原といえば、プロ入り前は熱心に放送対局を視聴していた生粋の“見る雀”出身。ネット麻雀で研鑽を積み、プロ入り、さらにはMリーグMVP獲得へと駆け上がったシンデレラストーリーの持ち主だ。対局中のキリッとした表情とは裏腹に、オフの瑞原は非常に饒舌でチャーミング。この日の解説でも、まるで自宅の控室でリラックスしているかのようなハイテンションぶりを見せた。
各選手の好配牌を眺めては「チャームポイントがある(好形やドラがある)」と独特のワードセンスで表現。そんな中、視聴者を最も沸かせたのが、BEAST X・竹内元太(最高位戦)の一打だった。不要牌に見えた三万を絶妙に残しておいた竹内が、最終盤に狙い通り二万を引き寄せてテンパイを果たすと、瑞原のテンションは最高潮に。
「あー、上手じゃーん♪ うっふっふ」。まるで仲の良い友人を見守るかのような、瑞原の「ギャル風」な絶賛と大笑いが放送席に響き渡った。この微笑ましすぎる解説に、ファンからは「ギャル化」「上手じゃーん」「あきなかわいいw」「うっへっへじゃねえよw」「大笑い瑞原」とツッコミと絶賛のコメントが殺到した。
トッププロでありながら、誰よりも麻雀を楽しみ、ファンの気持ちを代弁する瑞原。彼女の明るい声が、ポストシーズンの緊迫した空気を一気に華やかに彩った。
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
