モロッコリーグで生まれたゴールが話題に【写真:ロイター】

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モロッコリーグで生まれたゴールが話題に

 衝撃のゴールが決まり、SNS上では「2026年のプスカシュ賞候補」と大きな話題となっている。

 そのゴールが決まったのは、モロッコリーグ第15節のマグレブ・フェズとウィダードACの一戦だった。

 0-0で迎えた後半35分だった。DFドリス・エル・ジャブリが味方からのパスを受けて、右足の裏でボールをコントロール。ボールを左足の左へ転がすと、迷うことなく右足ラボーナでボールを蹴った。エリア外から放たれたシュートは、インステップキックで放たれたかのような弾道となり、ゴールの左上に決まっている。スタンドからは大歓声が沸き上がり、エル・ジャブリはチームメイト達と歓喜した。

 SNS上では「狂っている なんてゴラッソだ」「こんな狂気のゴールがあるか?」「そこからラボーナで蹴るなんてありえない!」「なんでゴラッソだ」「プスカシュ賞にふさわしい超絶ゴール」「史上最高のラボーナでのゴールだ」「AIに違いない!」「これは史上最高のゴールだ」「これ以降の派手なゴールは無意味だ。これが今年のプスカシュ賞だよ」「これで獲れなかったら盗まれたのと同じだ」「嘘だろ?」「ディ・マリアみたいなゴール!」「即プスカシュ賞を与えよ」と、絶賛されている。(FOOTBALL ZONE編集部)