石川・金沢市の県道 直径約10メートルにわたって道路が陥没
11日未明に金沢市の県道で、直径約10メートルにわたって道路が陥没しているのが見つかりました。けが人はいませんでした。
11日未明、金沢市二俣町の県道を走行していた車の運転手から「車がパンクし、直後に道路が陥没した」と通報がありました。
石川県が現場を確認したところ、道路が幅約10メートル、 長さ約10メートルに渡って陥没していました。
崩落があったのは山間部を走る道路で、道の真下には森下川の支流が流れている場所でした。
現場は、もともと片側1車線の道路でしたが、ことし1月に路肩が崩れ、モルタルで補修し片側交互通行となっていました。
石川県によりますと、雨で地盤が緩んだ可能性があるということで、現場を通行止めにして復旧工事を行う予定です。
