横浜DeNA─広島戦は今季初の雨天中止 東克樹は11日にスライド登板 ビシエドと梶原昂希がインフルエンザに

10日に横浜スタジアムで予定されていた横浜DeNA─広島1回戦は降雨のため、今季初の雨天中止となった。相川監督は「中継ぎは登板が多くなっているので、チームにとっては本当にありがたい」と前向きに語った。
先発予定だった東は11日にスライド登板する。チームはここまで3勝8敗と苦戦が続くが、「起爆剤となる投球ができるように。気負いすぎず自分のやるべきことをしっかり見定めてマウンドに立てれば」と意気込んだ。
相川監督は、ビシエドと梶原がインフルエンザと診断されたことを明らかにした。11日に感染症特例で出場選手登録を抹消され、ドラフト3位新人の宮下(東洋大)と勝又が登録される見通し。
インフルエンザのため7日に特例で登録を抹消されたデュプランティエは、この日からチームに合流した。
