「制球力、球速、落ち着き、そしてテンポも最高だ」Bジェイズを翻弄した山本由伸を米殿堂入り大投手がべた褒め 「感銘を受けた!」

山本の圧巻投球にレジェンドも唸った(C)Getty Images
圧巻の投球だった。
現地時間4月7日、ドジャースの山本由伸は、敵地ブルージェイズ戦に先発登板し、7回途中5安打1失点、6奪三振、1四球の内容で今季2勝目(1敗)をマーク。開幕から3登板連続でクオリティ・スタート(QS)を達成し、チームを4-1の勝利に導いた。
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この日も山本は、初回を三者三振に斬り、3回から5回まで3イニング連続の三者凡退を築くなど、序盤から相手打線に付け入る隙を与えない。3点リードの6回には、1番ジョージ・スプリンガーの適時打を許すが、最少失点に抑え、7回に無死一、三塁のピンチを招いたところで降板。これで今季の防御率は2.50だ。
日本人右腕の堂々たる投球には、米殿堂入り投手も賛辞を惜しまない。試合後にXを更新したのは、元レッドソックスなどでMLB通算219勝を挙げ、現在は同球団特別GM補佐を務めているペドロ・マルティネス氏。「一晩中打者を翻弄し続けていた…」と振り返っている。
さらに続く文面では、「優れた制球力で、あらゆる場所に投げ分け、球速も十分、マウンド上での落ち着きも素晴らしい、そして投球間のテンポも最高だ」と称賛のコメント。「感銘を受けた!」と力強く投稿を締めており、レジェンド右腕もエースの圧倒的なパフォーマンスに興奮を隠せない様子だった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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