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新型コロナウイルスの影響で運行を取りやめていた、JR岡山駅と後楽園を結ぶ通称「後楽園バス」が、おととい、運行を再開しました。利用客からは、再開を喜ぶ声が聞かれます。

【写真を見る】「めっちゃ便利」後楽園バス運行再開…コロナ禍で一時休止…約30分間隔で1日18往復 岡山駅から片道10分【岡山】

「約6年ぶりの運行再開となった後楽園への直通バス。岡山駅のバス乗り場にも多くの人が並んでいます」

「後楽園バス」は、岡山市の宇野自動車が運行する路線バスで、JR岡山駅から後楽園までを片道約10分で結びます。2017年に運行を開始したものの、その後の新型コロナの影響で、一時は取りやめに…。

しかし、観光客の増加や、バスの利用客がコロナ前の水準に戻ったことから、再開となりました。

利用者「めっちゃ便利」

(利用客は…)
「めっちゃいいと思います。便利だなと思った。いつもは歩いて後楽園に行くので、このようなバスがあるのは知らなかったけれど、めっちゃ便利です」

「いちばん最初にコロナの前くらいに息子と一緒に乗って。めっちゃ大好きです。きょうたまたま息子と来て乗れたのでラッキーでした。めっちゃうれしかったです」

「とても好きです。特に前の顔みたいなところが大好きです」

約30分間隔で1日18往復

「後楽園バス」は約30分間隔で1日18往復し、幻想庭園の開催期間中は、夜も運行されます。運賃は片道120円。現在は、現金か、一部のICカードのみでの支払いとなっていますが、今年中にクレジットカード決済にも対応する予定だということです。

(宇野自動車 大月朋子取締役)
「外国人観光客やICカードを持っていない観光客も乗り降りがスムーズになるのではないかなと思っています。市内の中心部ではありますけど、歩くと距離があるのでバスで快適に移動してもらえればなと思います」

日差しも強くなるこれからの時期。後楽園までの移動手段としてバスを選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。