復帰発表の広末涼子 オファーが途切れないウラに「大ジョッキ一気飲み」破天荒な“素顔”

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金銭的解決のメドが立ち

俳優の広末涼子(45)が芸能活動を正式に再開することを発表した。

彼女は’25年4月、新東名高速道路において時速185キロで追突事故を起こし、搬送先でのトラブルにより傷害容疑で逮捕されるという衝撃的な事件から約1年。自ら「双極性感情障害」と「甲状腺機能亢進症」を公表し療養に専念していたが、再び表舞台へと戻ってくる。

今回の復帰に対し世間は「早すぎる」という厳しい意見と、「待っていた」という歓迎の声で二分されている。いまだ“逆風”も強いなか、広末の活動再開を可能にした大きな要因は、事故によるお蔵入り映画などの賠償金問題について、広告代理店などとの間で話し合いがついたことだ。

「金銭的な解決のメドが立ったことは大きい。’23年に報じられた鳥羽周作シェフ(47)との不倫騒動ではCMなどの莫大な違約金が発生したが、これも“解決済み”であることを事務所が発表している。今回の事故での賠償金も問題ナシとなれば、彼女の唯一無二の華やかさから、彼女を“使いたい”と考える関係者は多い。実際、すでに複数の出演オファーが、広末サイドに届いているようですよ」(芸能プロ関係者)

スーパーでの買い物姿に

これまでにも、数々のスキャンダルを起こしてきた広末。だが、そのたびに崖っぷちから這い上がってきた。

そんな彼女の“素顔”について、現場で追い続けてきたある女性週刊誌記者は、

「かつて不倫疑惑のときに広末さんを直撃取材したのですが、彼女は警戒心ゼロで記者の懐に入ってくるから、こちらも『あれ、俺、知り合いだったっけ?』と錯覚して、追及の手が緩んでしまう。理屈じゃ説明できない魅力があるんですよ。まあ、逆に言えばやりにくいタイプですよね」

と明かす。

一方で、スターとしての存在感は他の追随を許さない。街中で彼女を見かけた芸能プロ関係者は、

「ハットを目深に被っていても無駄だった。足の長さ、スタイルの良さ、歩き方……。スーパーで買い物しているときも、周囲の客がみんな二度見、三度見するほどだった。あの街中での存在感は、芸能界でも彼女が一番かもしれない」

と、その圧倒的なオーラを証言する。

その一方で、プライベートでは驚くほど無防備な一面を見せることも。過去には渋谷区にあるラーメン店で大ジョッキを一気飲みし、顔を真っ赤にして楽しそうに喋っている姿を目撃している。

圧倒的な輝きを放つ一方で、急に「無防備」になる危ういギャップこそが、彼女の本質なのだろう。スキャンダルでもオファーが途絶えないワケは、そんなところにあるのかもしれない――。

【YouTube】FRIDAYデジタル『芸能記者チャンネル』では、現役の芸能記者たちが『本誌記者が目撃した広末涼子の“素顔”』と題し、数々のスキャンダルを起こしてきたヒロスエの素顔を赤裸々に公開。また、復帰のウラ側にある“業界事情”や気になる鳥羽シェフとの今後についても「考察・解説」している。

取材・文:荒木田 範文(FRIDAYデジタル芸能デスク)