「人の波」で安全運転よびかけ 春の全国交通安全運動はじまる【徳島】
春の全国交通安全運動が4月6日からはじまり、徳島市の国道には、安全運転を呼び掛ける恒例の「人の波」ができました。
中央署で行われた開始式で、前川伸二署長が「管内は今年すでに3人が亡くなり、大変厳しい状況。交通安全の実現には、みなさんの協力が必要だ」と、集まったボランティアや企業関係者約150人を激励しました。
この後、参加者は国道で約300mの「人の波」を作り、幟旗やハンドプレートでドライバーに安全運転を呼びかけました。
(徳島中央警察署・津山裕典 交通課長)
「ドライバーの方は心にゆとりを持って、人の波作戦を見て、歩道の手前では必ず一時停止をするなどの、ゆとりを持った運転を心がけて欲しい。」
交通安全運動は15日まで行われ、キャンペーンや違反取締りが強化されます。
