「アジア杯の雪辱を果たせた。気分が良い」韓国22歳GKが大岩J撃破に喜び。自クラブ2部水原と比較も「日本は基本がしっかりしている。ただやはり…」
先月29日、大岩剛監督が率いるU-21日本代表は、U-23韓国代表と敵地で対戦。自分たちはロス五輪世代である21歳以下なのに対し、相手は今年9月のアジア競技大会(アジア版のオリンピック)を見据えて23歳以下で臨んだなか、1−2で敗れた。
22歳の守護神はまた、大岩ジャパンと、名将イ・ジョンヒョが率いる水原三星を比較。「日本のサッカーは基本がしっかりしていて、イ・ジョンヒョ監督のスタイルと似ている部分も多かった」と伝えつつ、「ただやはり、イ・ジョンヒョ監督のサッカーが1番面白い。練習の度に多くを学び、たくさんのアドバイスをもらうので、常に成長している」と確かな手応えを示した。
キム・ジュンホンはまだA代表歴はない。この先、日本の前に立ちはだかる存在となるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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