「待ってました!」中日サノーの豪快2ランに竜党歓喜「完璧でしたね」「しびれた!」

写真拡大 (全2枚)

サノーが豪快に先制2ランを放った(C)産経新聞社

 中日・ミゲル・サノーが豪快にアーチをかけた。

 開幕から5連敗中の中日は4月2日に行われた巨人戦(東京ドーム)に「6番・一塁」で先発したサノーが両軍無得点で迎えた5回一死一塁からの第2打席。相手先発、則本昂大の高めスライダーを完璧に捉えて、左翼席へ放り込んだ。

【動画】見たか!完璧に捉えた、サノーの文句なしの2号アーチ

 打った瞬間に分かる豪快な先制の2号2ラン、待ちに待った長打とあって、本拠地ファンから大歓声が沸き起こった。

 連敗ストッパーの期待がかかる先発左腕、大野雄大は円熟味あふれる緩急をつけた投球術で7回まで2安打無失点と巨人打線を封じ込めている。

 サノーの1発にはファンの間からも「完璧でしたね」「待ってました!」「チームに勢いつくね」「しびれた!」「素晴らしいホームラン」と称賛の声が続々と上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]