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 元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(68)と、俳優でタレントのかとうかず子(68)の長男の加藤守さんが1日、自身のインスタグラムを更新。親子3世代ショットを披露し反響を呼んでいる。

 守さんは「父と息子とスリーショットを撮りました」とつづり、2週間前に誕生を報告していた長男と、父・東国原氏との3ショットを投稿。

 エイプリルフールにちなみ「赤ちゃんが泣き止まないとき、反町隆史さんの『POISON』を聴かせると途端に泣き止んでしまうとのことで、我が家でも寝かしつけソングとして大活躍しています。言葉を発せない赤ちゃんは、POISONのサビの歌詞「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」という部分に共感し、泣き止んでしまうそうです。というのは嘘です笑」と続け、ハッシュタグで「#エイプリルフール #反町隆史 #poison #東国原英夫 #初孫」と添えた。

 この3ショットにフォロワーからは、祝福のメッセージと共に「可愛い孫ちゃん。可愛いくて、たまりませんね」「かとうかずこさんに似ているような そのまんま東さんと守さんはそっくりです」「嬉しそうな東さん、可愛い 初孫にデレデレですね」などの声が寄せられた。

 守さんは東京都出身。立教大学経営学部国際経営学科卒。ジョージタウン大学マッコート公共政策大学院公共政策修士修了。ワシントンDC在住期間中、CSIS等のシンクタンクに勤務。東京のシンクタンクで約6年間勤務した後、東国原氏の政策担当として宮崎に移住し、25年2月に結婚した。