【スターダム】朱里&鹿島組は鹿島がギブアップ「胸を貸します、朱里さんが」
女子プロレスのスターダムは31日、後楽園ホールで「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Mar2」を行った。
彩羽匠、Sareeeのスパーク・ラッシュは鹿島沙希、IWGP女子王者の朱里組とスペシャルタッグで対戦した。
朱里とSareeeは激しくやり合う。Sareeeから彩羽へ。朱里とは蹴り合い。スパーク・ラッシュの連係を見せる。2対1の状態。彩羽がコーナーに上ると、鹿島がフランケンシュタイナー。彩羽はサソリ固め。朱里もハイキックで対抗。鹿島にタッチもほとんど何もできず、何とか丸め込みを狙うも9分7秒、Sareeeの裏投げにいったところで鹿島がギブアップして勝負あり。
勝利したスパーク・ラッシュはやや拍子抜け。Sareeeは「勝ったと言っていいのか。裏投げとったところでギブアップって。これが鹿島沙希なんだろうね。私たちと当たれたことに感謝してほしい」とぶ然。彩羽も「鹿島沙希と最初で最後の対戦。14年に一緒に練習してきた仲間。最後に最後に試合ができてうれしい。朱里はこれからもやりたいですね。ずっと続いていく」と対戦を希望した。
朱里は「負けたんですけど、沙希の引退が決まって、試合ができてうれしかった。彩羽、Sareeeバチバチとやり合えて楽しみ。21年の5☆STARでやって20分ドローだった。そこから試合ができて何かが始まるんじゃないかな」とやり合うことを決意表明した。鹿島は「Sareeeさん、朱里さん、彩羽、試合をしてくれてありがとうございました。私はガンガンやり合いたくないですし、いつでも胸を貸します。朱里さんが」とそのまま控室に消えてしまった。
