モンテディオ山形のホームゲームを楽しんで 企業が障がい者施設などに観戦チケット寄贈
日ごろ、競技場などでスポーツを観戦することが少ない障がい者などにモンテディオ山形の試合を楽しんでもらおうと、30日、山形市の企業らが県社会福祉協議会にホームゲームのチケットを贈りました。
チケットの寄贈で県社会福祉協議会を訪れたのは、日本地下水開発の桂木宣均会長と土屋仁取締役、旭屋設備の佐藤武幸会長の3人です。日本地下水開発のグループ協力会社102社で構成する「環会」は、地域貢献の一環として1998年からコロナ禍を除いて毎年チケットを寄贈していて、これまで延べ1万3500枚を贈っています。ことしは、5月3日に行われる栃木SC戦のチケット300枚を準備。協議会の玉木康雄会長に手渡しました。
「観戦した学校や施設の皆さんから温かいお礼の手紙が来ている。この事業の大きな励みになっている。観戦して力強さとか優しさを感じ取ってもらいたい」
県社会福祉協議会 玉木康雄会長
「ゴールデンウイークのいい天気の下、保護者や家族と一緒に素晴らしい活躍を楽しんでもらいたい」
寄贈されたチケットは県内の障がい者施設や障がい者施設、特別支援学校などに贈られます。
