能登半島地震で被災 高岡市伏木地区の復興を話し合う
能登半島地震で被災した高岡市伏木地区の復興を話し合う、2回目の会議がきょう開かれました。
出町高岡市長
「皆さんとしっかり議論して復興を何としても成し遂げたい」
高岡市復興会議は、出町市長を会長に学識経験者、伏木地域の自治会や商盛会の代表などで構成されています。
伏木の人口は、地震によって1割減っていて、20年後にはさらに3割減、40年後には5割減になると推計されています。
市が今年実施した空き地の利活用に関する調査では、「売却したい」、「無償でもよいから手放したい」、と答えた人が多くなっています。
高岡市復興会議は、次回、復興計画のたたき台が示される予定です。また、新年度末までに新たな復興計画を策定する方針です。
