広島テレビ放送

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4月の大和ミュージアムリニューアルオープンを前に開館20周年を記念したシンポジウムが呉市内で開かれました。

大和ミュージアム開館20周年記念シンポジウムには、約950人が訪れました。
ジャーナリストの池上彰さんや、大和ミュージアムの戸髙一成館長らが登壇し、終戦80年を過ぎたこれからの歴史の伝え方や、大和ミュージアムが果たすべき役割などについて語りました。

■大和ミュージアム 戸髙一成館長
「見た瞬間にどんな人が見ても、すごいと思うような物を作らなければいけない。そして、分かる限り、事実に沿った形で作らなければいけない。いろいろ知りたいっていう疑問をかき立てたかった。」

また、戸髙館長はリニューアルオープンについて、「新たな資料などを取り入れ、今後も発展し続けていくための第一歩。」と話しました。

【2026年3月28日放送】