【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】10Rは大石剣士 復調著しい 「だいぶ良くなっている」
04年の立川グランプリを制すなど輪界に輝かしい足跡を残した小野俊之が、今シリーズを最後にユニホームを脱ぐ。かつては“豊後の虎”と異名をとった小野俊のラストファイトに熱い声援を送ってほしい。
【10R】2月25〜27日の小田原F1から予選は3連勝を飾っている大石剣士。直前の西武園G3(12〜15日)では連勝で準決に駒を進めるなど完全復調を印象づける。
「だいぶ良くなっている」と本人もニッコリ。
番手は12年の当地G3覇者の岡田征陽が守る。別線から宮崎大空が強襲。
(4)=(3)―(2)(5)(7)。
