日本代表DF冨安健洋、アヤックス2戦連続スタメン出場も負傷交代 チームは1−1でドロー
オランダ・エールディビジは22日、日本代表DF冨安健洋が所属するアヤックスと、DF渡辺剛とFW上田綺世が所属するフェイエノールトの“デ・クラシケル”が行われた。
日本代表対決にもなったこの試合。前半をスコアレスで折り返すと試合は後半に動いた。54分、敵陣ペナルティーエリアのやや右手前でMFショーン・ステュアが右足一閃。強烈なミドルを突き刺し、アヤックスが先制する。
しかし73分にアクシデント。ここまで奮闘していた冨安が右足の太ももを押さえピッチに座り込み、治療を受けることに。その後立ち上がってピッチを後にしDFオーウェン・ワインダルと交代したが、これから始まる代表活動に向けて不安を残す形となった。
すると82分にボックス内でファールがあったとしてフェイエノールトにPKが与えられ、MFヤクブ・モデルが決めて1-1と同点に追いついた。試合はそのまま終了。渡辺はフル出場、上田は88分までプレイした。代表ウィークのあと、アヤックスは次節トゥウェンテと、フェイエノールトはフォレンダムと対戦する。
#冨安健洋 は73分に交代
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 22, 2026
交代直前にはピッチに座り込んだものの
同い年の上田綺世と和やかに話す姿も
交代する際も歩いてピッチを後にしており
軽症であることを祈るばかりです。
エールディヴィジ第28節
フェイエノールト v アヤックス
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