【熊本競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】9Rは徳永哲人 松本秀之慎の番手から浮上果たす
【9R】今回のS級戦に地元から3人がエントリー。予選9Rでは松本秀之慎と徳永哲人が連係する。ともに気合の乗りは十分伝わってきた。番手を回る徳永は「今回、大幅にセッティングを替えてきた。吉と出ればいいんだけど。(松本)秀之慎が頑張ってくれるでしょう」と予選突破に挑む。
2024年5月1日の京王閣F1から優勝に縁がないが、キレ味のある魅力ある1人だ。初日予選は波乱含みだが、松本秀が必ずアクションを起こす。追う徳永が番手から浮上を果たす。
(7)―(1)(3)(6)―(1)(2)(3)(6)。
