まさに給料泥棒…リモート手当のために3時間だけ在宅勤務 → 会社ではダラダラ残業 セコすぎる同僚の末路

写真拡大

会社に長くいるからといって、必ずしも熱心に仕事をしているとは限らない。投稿を寄せた東京都の40代男性(事務・管理/年収800万円)の職場には、不可解な行動を繰り返す同僚がいたという。

男性が勤める会社には、リモートワークを3時間以上した日に、「電気や通信料金相当分」として数百円の手当が支払われる制度がある。そのチームにいた同僚は、この制度を妙な形で利用していたのだ。(文:長田コウ)

課長から注意されるも「完全に無視してました」

「必ずと言っていいほど3時間だけリモートワークをしてから出社し、その後、毎晩のように遅くまでいる人がいました。私たちのチームは営業部門と違ってそこまでの残業はないはずなのにです」

「課長も事あるごとに『明日でいい仕事はきり上げて早く帰りなさい』とか、『リモートワークするなら通勤にかかる時間がもったいないからリモートワークする日は終日リモートワークにしたらどうか』などと声をかけるのですが、完全に無視してました」

手当の数百円から残業代までしっかり稼ぐ姿勢だが、仕事ぶりは酷いものだった。

「それで仕事をバリバリやっていればいいのですが、課長から示されてる期日やゴールに間に合わず、結局私や課長が尻拭いをする日々……」

結果、「業を煮やした課長」は他部署にその同僚を異動させたという。男性は現状をこう書いている。

「後任も来てないにもかかわらず、私の残業は減りました。こういう人を、給料泥棒っていうんだと、しみじみ感じました」

人員が減ったのに残業せずに済むという事実は、その同僚が仕事を無駄に増やしていた事を、何よりも物語っている。

※キャリコネニュースでは「『この人、完全に給料泥棒だな』と思う同僚・上司の生態」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/P0G01JE4