Switch2「ぽこ あ ポケモン」本日3月5日発売。メタモンが主人公のスローライフ・サンドボックスゲーム
ポケモンは、Nintendo Switch 2用スローライフ・サンドボックス「ぽこ あ ポケモン」を3月5日に発売する。価格はパッケージ版(キーカード)、ダウンロード版ともに8,980円。
本作は、メタモンを主人公とするサンドボックスゲーム。舞台となる街では、かつてニンゲンとポケモンが暮らしていたが、今では草木が枯れ果て、ニンゲンもポケモンもいなくなり、ちょっぴりかわったすがたのモジャンボだけがひとりぼっちで生活している。長い眠りから目を覚まし、ニンゲンのすがたにへんしんした本作の主人公、メタモンが、そのモジャンボと出会うところから物語が始まる。
ポケモンたちとイチから始める新生活
暮らしの準備
何もない場所での新生活はやることがたくさんあるが、焦らずゆったりと流れる時間に身を任せながら、自然を楽しむことが快適な生活をスタートするポイント。メタモンは出会うポケモンたちの技を覚えることでどんどんできることが増えていく。
フシギダネのわざ「このは」をまねすると……緑をふやすことができた
エビワラー直伝の「いわくだき」で壁をパンチ!
ラプラスと一緒に「なみのり」で海をゆらゆら
カイリューにへんしんして、山から山までひとっとび
あつめた材料で道具や家具をクラフトすることも可能となっている。住みよい環境が整っていけば、どんどんこの街で出会えるポケモンも増えていく。
あつめた材料で何がつくれるだろうか
つくったものは自由に配置できる
個性豊かなポケモンとの、さまざまなふれあい
一緒に暮らすことになったポケモンたちとは、一緒に外出をしたり遊んだり、力を合わせて家を建てたり、さまざまな体験をともにすることができる。
フシギダネのつるで大縄跳び
ヒトカゲのほのおで、たき火
みんなで協力すれば大きなおうちを建てることもできる
みんなの理想の街づくり
ポケモンたちから暮らしをもっと快適にしたいとお願いされることがある。中には、街の大きな問題につながっているような、「大事なおねがいごと」をするポケモンもいる。
さまざまなおねがいごとにこたえていくと、いつの間にか街が発展しているということもありそうだ。
街での生活に慣れてきたら
髪型や服装のコーデを変えてみたり、他の人の街へ出掛けたり、生活スタイルに変化をつけることも可能。ポケモンたちと協力して少しずつ街を発展させ、自分だけの生活を満喫しよう。
ぼうしなどのアイテムも変更できる
お気に入りの姿で外出
服だけではなく、インテリアの模様替えで気分転換もできる
最大4人で、同じ街で遊べる
一緒に記念撮影もできる
みんなで大きなおうちを建てることも可能
ちょっぴりかわったすがたのポケモンたち
本作の舞台となる街では、ちょっぴりかわったすがたのポケモンたちと出会える。
モジャンボ(はかせ)
からだの一部が白く、ニンゲンの道具のようなものを身につけているモジャンボ。メタモンに暮らしのコツを教えてくれて、他のポケモンたちからは「モジャンボはかせ」と呼ばれているようだ。
ピカチュウ(うすいろ)
白っぽい、ふしぎな毛色のピカチュウ。耳が垂れていて、どことなくはかなさを感じるようにも見える。
カビゴン(こけむし)
からだに苔が生え、頭の上にはお花が咲いているように見えるカビゴン。長い時間眠っていたようだ。
ドーブル(ペインター)
からだのあちこちがカラフルな色をしているドーブル。尻尾を筆のように使うすがたは、まるで画家のようだ。
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