リヴァプールは17歳の逸材ングモハの出場時間をもっと増やすべき? 違いを生み出す仕掛けに集まる称賛「恐れ知らずで、常に影響を与えようとしている」
22日に行われたプレミアリーグ第27節のノッティンガム・フォレスト戦に1-0で勝利したリヴァプール。このゲームで途中出場から大きな影響を与えたのが17歳のFWリオ・ングモハだ。
昨年にチェルシーから加わったングモハは出場機会こそ多くないが、出場した際には積極的な仕掛けを見せている。その姿勢は先日のノッティンガム・フォレスト戦でも変わらず、マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏も「最高の選手だったね。彼が流れを変えた。スピードとテクニックを駆使して相手を翻弄し、得点に関与するウイングだ」と評価。
ここまでングモハに与えられている出場時間はリーグ戦で僅か89分、FA杯で86分、カラバオ杯で161分だ。同メディアは左サイドでコーディ・ガクポが苦戦していることを考えると、もっとングモハに出場機会を与えてもいいのではないかと主張している。
ングモハ自身は「ここで世界トップクラスの選手たちとプレイし、トレーニングすることで毎日学べている。若い僕にとってこれ以上望むものはない。だからこれからも実力を証明し、監督にアピールしていく必要があると思っている」と語っているが、終盤戦に出番は増えるだろうか。
