CLの決勝T進出を決めたニューカッスル。(C)Getty Images

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 ニューカッスルは現地2月24日、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフの第2レグで、アゼルバイジャン王者のカラバフとホームで対戦した。

 先週の第1レグでは、6−1で圧勝。大きなアドバンテージを持って再戦に臨んだなか、サンドロ・トナーリ、ジョエリントン、スフェン・ボトマンが得点し、3−2で勝利した。

 2戦合計9−3。圧倒的なスコアで弾みをつけた彼らが16強で相まみえるのは、リーグフェーズ5位のバルセロナか、6位のチェルシーだ。一体どちらとの対戦が望ましいのか。そう問われたジェイコブ・マーフィーは、一瞬も躊躇せず、即答したという。

 英公共放送『BBC』によれば、今回のカラバフ戦当日に31歳となったニューカッスル8年目のMFは、次のように答えた。

「どちらでも構わないよ。正直、この選手たちとなら、どんな相手でも戦える。ノックアウト方式のフットボールは特に、自信がある。『どんな相手でも来い』という気持ちだ」
 
 指揮官も同じ考えである。エディ・ハウ監督は「自分たちを信じないと。カップ戦や一発勝負の試合に臨む時、我々は最高の姿を見せてきた。どんな挑戦が待ち受けていても、それに応えられる。次のラウンドでどんな相手と対戦しようとも、再びその心構えで臨まねばならない」と語った。
 
 自信満々のニューカッスルは、ラ・リーガ王者のバルセロナ、あるいは自分たちと同じくプレミアリーグ勢のチェルシーも撃破できるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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