とっても奇妙だけど実在してる動物たち13選
2023年4月4日の記事を編集して再掲載しています。
かわいいのもいれば、ギョッとするのもいます。
動物の進化って、その動物が生き延びるために起こることですが、たまにどうしてそうなった? とおもしろい姿のものもありますよね。
でもすべてには理由がちゃんとあるんですよ。ぱっと見、AIが想像で作っちゃった動物なんじゃない? って思うようなちょっと奇妙な容貌の動物を12種類ご紹介します。
タテガミオオカミ
南アフリカに生息する足のひょろっとしたオオカミ。
丈のある草原を視界を遮らないように歩くためにこんなにキレイな足長に進化したのではと言われています。
アードウルフ
ハイエナの一種です。誰かが飼ってるチワワみたい...。
東アジアに生息しています。ケンカのときなどには、背中の黒い毛をバッと立ち上げます。
ツチブタ
アフリカにいるツチブタ。
ブタと名前はついていますが、ブタではないんです。ゾウやカイギュウと親戚です。
アリクイ
大きくて鋭い爪を守るために手をくるっと丸めて歩くのが特徴です。
60センチもある舌で虫の住んでいる穴に舌を入れて食べます。
リングテイル
アライグマの一種ですが、リスや猫に似ています。南アメリカに生息しています。
夜行性の肉食動物で鳥、ネズミ、ヘビなどを食べます。
タヌキ
コロナウイルスがタヌキを介して広まった説が濃厚になってきていますが、タヌキに罪はないですからね…。
アジアに生息しています。イヌと親戚です。
キノボリヤマアラシ
体はトゲトゲ、しっぽは長くモノに巻きつけたりできます。
木登りするときに、しっぽを巻きつけて落ちないようにするためです。
キノボリカンガルー
その名の通り、木に登るカンガルーです。普通カンガルーは地面をぴょんぴょんしてますもんね。
クマとかパンダっぽいですけど、カンガルーです。
オカピ
めちゃくちゃ合成ぽいので、かつては研究者たちにもフェイクだと思われていたオカピ。
シマウマのように見えますが、キリンの親戚なんです。
アンコーレ・ワトゥシ
長いツノを持っていて、体長は1.8mにもなる大きな牛。
巨大で怖そうですが、アフリカで飼育されている牛です。
トビネズミ
鳥とカンガルーを合わせたような姿ですが、ネズミです。
長い耳に長いしっぽ、そして長い脚。この小さな体で飛び上がれる高さはなんと3m。
アメリカドクトカゲ
名前の通り、毒のあるトカゲです。アメリカのアリゾナ、カリフォルニア、そしてメキシコに生息しています。
写真だとワニのように巨大に見えますが60cmほど。体やしっぽに脂肪を溜め込んでいるのでムチムチ体型なのが特徴です。
いなくなった瞬間に絶滅。「生き残った最後の個体」たち
