【新華社南昌5月6日】中国江西省上饒(じょうじょう)市婺源(ぶげん)県にある篁嶺(こうれい)風景区は、山あいに静かにたたずむ600年の歴史を持つ崖上の古村として知られる。「梯雲(ていうん)村落」と呼ばれる地形を生かして階段状に広がる集落や収穫した農作物を天日干しする「晒秋(さいしゅう)」の風習が、地域の特色となっている。かつては人口流出が進み、集落の空洞化という課題にも直面していた。古村の保
【新華社南昌5月6日】中国江西省上饒(じょうじょう)市婺源(ぶげん)県にある篁嶺(こうれい)風景区は、山あいに静かにたたずむ600年の歴史を持つ崖上の古村として知られる。「梯雲(ていうん)村落」と呼ばれる地形を生かして階段状に広がる集落や収穫した農作物を天日干しする「晒秋(さいしゅう)」の風習が、地域の特色となっている。かつては人口流出が進み、集落の空洞化という課題にも直面していた。古村の保