コンビニエンスウェアが初のテレビCMを放映 「上を向いて歩こう」を千葉雄喜がカバー
コンビニエンスウェアは、2021年に立ち上げ。2025年度の売上高は約200億円を見込むなど、毎年130%以上の成長を見せている。
今回のCM制作には、ブランドのクリエイティブディレクターを務める落合宏理に加え、テレビCMやミュージックビデオで多くの話題作を手掛ける田中裕介監督やスタイリストの北村道子、アーティスト 千葉雄喜などが参加。海外では「SUKIYAKI」というタイトルで知られる「上を向いて歩こう」を千葉雄喜がカバーした楽曲が使われる。
映像には100人以上のキャストが主演し、同ブランドの「いい素材、いい技術、いいデザイン。」というコンセプトを大きなスケールの映像美で表現。リビングや海辺、住宅地、銭湯、工事現場など、日常のさまざまなロケーションで撮影を行い、年齢や性別、国籍問わず広がるコンビニエンスウェアをイメージした世界を描いたという。

