鹿児島読売テレビ

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 与党が3分の2を上回る議席を獲得し中道改革連合が大きく議席を減らした選挙結果について、NNNと読売新聞が選挙直後に行った緊急の世論調査で、「よかった」と答えた人が半数を超えました。

 今回の選挙で自民・維新の与党が3分の2を上回る議席を獲得し、中道が大きく議席を減らしたことについて、世論調査では「よかった」が55パーセントで、「よくなかった」の32パーセントを上回りました。高市内閣の支持率は1月の調査からほぼ横ばいの67パーセントでした。

 また、今回の選挙結果についてたずねたところ、「野党がもっと議席を取った方がよかった」が49パーセント、次いで「ちょうどよい」が39パーセントでした。

 自民党が大きく議席を増やした理由については、「高市総理の政治姿勢が期待された」が最も多く、「野党の党首に魅力がなかった」「野党の選挙準備が不十分だった」が続きました。

 中道改革連合については「期待しない」と答えた人が1月の調査より増え、80パーセントに上りました。